デリヘルの事務所決め

デリヘルを開業する際に必要なものは、真っ先に事務所になります。

事務所がなければ届け出を出す事も出来せんし、事務所の場所によって行うサービスなども変化させる必要が出て来るので、まずは事務所を探しましょう。

事務所の地域を決める際に必要な事が、ラブホテルが近くにある事が挙げられます。

渋谷や鴬谷の様にラブホテル街の近くに構えても良いですが、住宅街狙いであっても自宅で利用できない客もいるので、ラブホテルが近くにある事は必須と言えます。

そして、出張する範囲も決めておかなければなりません。

経営者としては広い範囲から客を集めたいのは当然だと思いますが、働くデリヘル嬢は時給制ではないので、大げさな話し片道1時間かかる場所を受けてしまえば、デリヘル嬢からすれば無駄な2時間が生まれてしまう訳です。

デリヘルで働いている女性の最大の利点は給料ですので、デリヘル嬢の給料に影響する様な事は避けた方が無難でしょう。

デリバリーするエリアを決める

デリヘルの事務所を決める際に、出張するエリアは片道30分以内の場所に絞った方が良いかもしれません。

そして、事務所として使う物件も最低限守らなければならない基準があります。

デリヘルは店舗型の風俗とは違うので、客には事務所を見せずに働く人間だけが見る事務所になり、内外装には拘る必要がなくアパートなどでも良いのですが、女性の待機部屋は必要となるでしょう。

さらに、男性従業員がいるのであれば、デリヘル嬢の待機部屋とは別にしなければなりませんし、デリヘル嬢は待機部屋ではなるべくリラックスさせるべきなので、女性専用の部屋は必須になります。

アパートやマンションを事務所として利用する際には、近所関係も良好にしなければなりません。

もしも、自分の部屋の隣に複数の女性が頻繁に出入りしていれば不審に思うでしょうし、トラブルが起きてしまえば、事務所として利用できなくなってしまう恐れもありますので、ゴミ出しは分別を徹底したり夜間の出入りは静かに行ったり、住民と会ったらしっかりと挨拶を行う事なども大切な事になります。